Archive for the ‘ご紹介したい徳島のこと’ Category

徳島の鳴門海峡

2014-02-05

CIMG1395本州から四国へ車でお越しにある際には、瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)、鳴門大橋(神戸淡路鳴門自動車道)、または、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)のどれかの橋を渡っていただくようになります。

しまなみ海道は、吉田ゼミナールから近いため、よく話題になるのですが、今回は、鳴門大橋近辺をご紹介します。

 

渦潮観潮船に乗ると渦のすぐ近くまで行って渦を体感することもできます。特に大潮の時には、干満の差があり、大きなうずしおを見ることができます、少し濡れるのは覚悟で。

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渦を見ることは簡単ですが、発生の原理がよくわからないので、今回、徳島・鳴門にある「大鳴門橋架橋記念館エディ」さんのホームページを引用させていただきました。

潮の満ち引きは月や太陽の引力によって海水面の上下動が周期的に起こる現象です。(地球は自転しているため、1日に満ち潮と引き潮が交互に2回ずつ約6時間周期に起こります。)
月の引力によって海水面に大きな高まりができ、それは月の動きを追いかけるように東から西へ向かって移動します。その満潮の波は紀伊水道や豊後水道にも入り北へ進みます。豊後水道に入った満潮の波は瀬戸内海を西側から水位を上げて播磨灘に向かいます。

大鳴門橋の橋桁の中にある「渦の道」では、通路がガラス張りになっているので、鳴門大橋のうずしおを真下に見ることができます。

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うずしおで育った鯛はおいしいと聞いたことはありませんか。
漁師さんに聞いてみると、山や川からミネラルが海に流れ込み、そのミネラルを食べたプランクトンが、うずで舞い上がってきて、これを鯛が食べる、と言うことだそうです。

吉田ゼミナールがある今治の沖にも、くるしま海峡があり、そこで釣った鯛は非常においしいと好評です。私達は当たり前のように食べてきましたが、瀬戸内海にもおすすめスポットやおししい食材がイッパイあります。

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