2月, 2014年

からだを温めるショウガ、生産量日本一は高知県

2014-02-05

毎日、朝晩が寒く、その上、インフルエンザも流行し始めているとかで・・・。国試も近づいてきましたが、せめて受験生の皆さんの体調の管理に何か役立てればと、今回、ショウガをご紹介してみようかと。

ご存知かもしれませんが、都道府県別生姜収穫量ランキングでは、お隣の県、高知県がトップです。それも2位の熊本とは大幅に差があります。テレビでもショウガのレシピが紹介されるたび、高知産ですよね、と言っているような気もしますが。高知の気候はショウガの生育にピッタリだそうです。実際、高知で食べる、かつおのたたきにはたっぷりと針ショウガとスライスしたニンニクが乗っています。食べた後でちょっとニオイが残るのですが、高知に行くと必ず食べなくてはって感じです。本来、ショウガやミョウガやニンニクをたたきつけて味やかおりをしみこませていたのが、たたきという料理になった由来だそうです。

私も、ショウガ湯とか、冷奴とか、野菜炒めなど、ショウガを結構使います。インスタントの生姜湯にさらにチューブのショウガを入れると、結構いけます。また、大阪にはスライスした紅ショウガの天麩羅があり四国でも取り扱っているスーパーがありますが、これが案外おいしいんですよ。

ショウガには体を温めたり抗酸化作用や免疫力を高める作用もあるそうです。からだによさそうなことを取り入れ体調に気をつけ、今回の試験、乗り切って下さい。

自転車で渡ることができるしまなみ海道、ダイエットにお勧めです!

2014-02-05

先日、しまなみ海道を歩いてわたるスリーデーマーチの様子をご紹介した後、「しまなみ海道って?」と、このブログを見たという方からお問い合わせがありました。

しまなみ海道は、本来は、西瀬戸自動車道と言って愛媛・今治と広島・尾道とをつなぐ59.4kmの高速道路です。途中には、島と島をつなぐ何本かの橋があり、車で走ると一時間足らずで渡りきりますが、青い海と島のミカン畑を眺めながらの景色は、あっという間に橋を渡ってしまいます。

そのしまなみ海道を自転車で渡る人が、最近、だんだん増えきています。地元の人で挑戦する人も多いのですが、旅行の途中にレンタサイクルを利用して橋を渡ってみたり、島を一周してみたりと、健康にも、ダイエットにも効果があるサイクリングを楽しんでいるようです。

お友達としまなみ海道を自転車で渡る、とりあえず、現在、計画中です。私の自転車はあるので、遠くから来るお友達の自転車を確保するためにレンタサイクルのパンフレットをいただいてきました。ご興味のある方はご覧下さい。

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自転車での消費カロリーを調べてみると、30分自転車で走ると、男性(体重65kg)では300kcal近くを燃焼し、女性(体重52kg)では250kcal近くを燃焼するそうです。走る速度にも関係するので多少の差はあるでしょうが。

しまなみ海道をサイクリングする際には、電導アシストではなく、ひたすら自分でペタルを踏んで景色を楽しむ、お勧めです。

吉田ゼミナールのネット講義は、そんなしまなみ海道がある今治から配信しています。

今治の高校にある時計台

2014-02-05

 

時計台といえば札幌ですが、今治の南高校にも時計台があります。

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なぜ、ここ今治に時計台があるのか日頃から不思議に思っていました。ずっと気になっていたので、今回、ちょっと調べてみました。

すると、この高校の初代校長であった村越銃之輔の母校が札幌農学校(現・北海道大学)らしく、その演武場(現・札幌時計台)が起源だそうです。そんなところで北海道と今治がつながっていたんですね。

私も機会があり何度か北海道に行ったことがありますが、すすきのを歩いていて「今治の焼き鳥」に出会ったときには、ちょっとビックリでした。

それから、北海道には「ざんき」という食べ物があり、今治にも同じような「せんざんき」があります。これは、鳥の唐揚げに似た感じですが、調理法は唐揚げとはぜんぜん違うんです。まず、鳥に下味をつけるときにしょう油以外にニンニクや生姜、片栗粉を入れ30分ほど置きます。それに小麦粉をつけて揚げていくんです。
北海道のざんきと今治のせんざんきは作り方も一緒で、以前、苫小牧に行く途中の道の駅で「ざんき」を売っているお店があり、お互い調理法を紹介し合ったことがありました。

吉田ゼミナールには北海道の受講生もいらっしゃいます。風土とかはぜんぜん違いますが、ネットを使えば案外近くに感じるものですね。

吉田ゼミナールのネット講習は、北海道にある時計台やざんきがある今治から講義を配信しています。

B1グランプリ、お疲れ様でした。

2014-02-05

先日、B1グランプリが豊川で行われたそうですが・・・、今治の焼き豚玉子飯も4位に入賞したそうです。焼き豚玉子飯について以前もお話ししましたが、ブログの引越しと一緒にもう1度、ご紹介します。

焼き豚玉子飯のレシピは?とか、どこの店のがおいしい?とか、よく尋ねられるので、今回は焼き豚玉子飯をもう少し詳しくご紹介します。

今治焼き豚玉子飯世界普及委員会さんが作っているパンフレットをちょっと拝借してみました。

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B級グランプリに出るようになって、へえ~~、焼き豚玉子飯ってそんなに人気がある一品だったんだってかんじですね。今治市内でも、いつの間にか何軒もの店でメニューに上がっていて。本当に、以外でした。私の頭のなかでは、冷蔵庫に何もない、けれど何か作らなくてと思ったときの一品が、焼き豚玉子飯。

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今治なんて遠くて行けない!!って思われる方へ、レシピをご紹介。

材料は、玉子2個と焼き豚とご飯とお醬油、このみで塩コショウ。
①焼き豚を薄くスライスしてレンジで温めます。ポイントは薄く切ること。
②その間に目玉焼きを焼きます。この目玉焼きは、少々多い目の油で半熟程度に焼く。ここで好みで塩コショウを振る。目玉焼きは、決して焼き過ぎないのがポイント。
③どんぶりにご飯を盛り、その上に焼き豚を乗せて、たれをかけて、目玉焼きを乗せると出来上がり。

最近は、専用のたれがいろいろ市販されていますが、私は普通のお醬油が食べやすいと思います。

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私のこだわりですが、我が家は専用のどんぶりに盛り付け、焼き豚玉子飯だけはレンゲを使って食べます。

吉田ゼミナールのネット講義は、こんな焼き豚玉子飯がある今治から配信しています。

蛇口からミカンジュース?

2014-02-05

愛媛では、水道の蛇口をひねると、ミカンジュースが出てくるんですかーー?、と学生様からよく聞かれますが、違います、とも、そうですともいえません。

吉田ゼミナールの近くにある地産地消の「さいさいきてや」でも、イベントの際には、ジュースが出る水道が設置されています。いつもではないので、いつか機会があれば皆様にご紹介したいと思っていました。

先日、ついに、見つけました。写真は、松山空港です。

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私達の近くにいた彼も、恐る恐る蛇口をひねってみました。彼も東京の人らしく、ホントウカナ・・・、っていうのが本音のようでした。

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でました、ミカンジュース、正確に言うと、ミカンジュースではありません、ポンジュースですね。

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ここ松山空港と松山駅はリムジンバスで結ばれ、空港から道後温泉へは30分くらいで行けます。

吉田ゼミナールへは松山空港から1時間足らずで到着します。伊予弁でいうと、「まあー、いっぺん、おいでなもし」って感じですね。

今治は月賦販売の発祥地

2014-02-05

吉田ゼミナールから車で10分、櫻井地区にある綱敷天満宮をご紹介します。

菅原道真が京都から大宰府へ左遷される途中、嵐に会い漂流した場所が、この綱敷天満宮です。実際、この綱敷天満宮には、学問の神様といわれる天神様が祭られています。
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写真は、天神様と牛
書かれているのは、
「天神様と牛にまつわる説話はいろいろありますが、一般的には菅公が大宰府で亡くなられたとき、御遺骸を運ぶ牛車が途中で動かなくなってしまい、止むなく、その地に埋葬したのが安楽寺、すなわち太宰府天満宮のはじまりであることが知られています。
いつの頃からか、ひとつの願いに祈りをこめ、高く尊き天神様の御蔭を給わらんと、この座牛を触れさする信仰があります。」
ということです。

それから、ここ綱敷天満宮には、もうひとつ、ご紹介したいものがあります。

月賦販売発祥の地の石碑があります。

私も今治が月賦発祥の地というのを聞いたことがあります。
私の知り合いが関東で商売をしていました、もう何十年の話で、今のようにデパートやスーパーがあって、ほしいものはすぐ手に入るという時代ではありませんでした。家具や洋服を販売していたのですが、案外高価なもので即金というわけにはいかず、月賦、今でいうクレジットの方法で販売していたのです。ただし、振り込みをするわけではないので、人力で集金に行って・・・、でも、その帰りにはまた、次のものの販売が成立したり・・・、人の信用が次の商品を買っていただけたということでした。

お盆前だから…とか、お正月前だから…、とかで集金をしていたが、軒数も多く思うように集金できない、そん中、月々、決まった額を返済するという月賦を使っていたということです。この販売方法を使って、ここ、今治から大勢の人が、関東で仕事をしていたということです。

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ここから、鳥居を抜けて海へ出ると
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こんな景色が
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吉田ゼミナールから10分で行ける桜井地区、

吉田ゼミナールのネット講義は、こんな今治から配信しています。

徳島の鳴門海峡

2014-02-05

CIMG1395本州から四国へ車でお越しにある際には、瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)、鳴門大橋(神戸淡路鳴門自動車道)、または、しまなみ海道(西瀬戸自動車道)のどれかの橋を渡っていただくようになります。

しまなみ海道は、吉田ゼミナールから近いため、よく話題になるのですが、今回は、鳴門大橋近辺をご紹介します。

 

渦潮観潮船に乗ると渦のすぐ近くまで行って渦を体感することもできます。特に大潮の時には、干満の差があり、大きなうずしおを見ることができます、少し濡れるのは覚悟で。

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渦を見ることは簡単ですが、発生の原理がよくわからないので、今回、徳島・鳴門にある「大鳴門橋架橋記念館エディ」さんのホームページを引用させていただきました。

潮の満ち引きは月や太陽の引力によって海水面の上下動が周期的に起こる現象です。(地球は自転しているため、1日に満ち潮と引き潮が交互に2回ずつ約6時間周期に起こります。)
月の引力によって海水面に大きな高まりができ、それは月の動きを追いかけるように東から西へ向かって移動します。その満潮の波は紀伊水道や豊後水道にも入り北へ進みます。豊後水道に入った満潮の波は瀬戸内海を西側から水位を上げて播磨灘に向かいます。

大鳴門橋の橋桁の中にある「渦の道」では、通路がガラス張りになっているので、鳴門大橋のうずしおを真下に見ることができます。

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うずしおで育った鯛はおいしいと聞いたことはありませんか。
漁師さんに聞いてみると、山や川からミネラルが海に流れ込み、そのミネラルを食べたプランクトンが、うずで舞い上がってきて、これを鯛が食べる、と言うことだそうです。

吉田ゼミナールがある今治の沖にも、くるしま海峡があり、そこで釣った鯛は非常においしいと好評です。私達は当たり前のように食べてきましたが、瀬戸内海にもおすすめスポットやおししい食材がイッパイあります。

瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ

2014-02-05

今回は、瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチをご紹介します。これは、しまなみ海道を結ぶ愛媛県今治市と広島県尾道市を歩いてわたるという大会です。

このしまなみ海道は車で走ると1時間弱で走りきることができますが、島と島を橋でつなぎ、橋の下は来島海峡が流れ、何度通っても飽きることがない瀬戸内海の風光明媚な場所です。

私たちの日常生活は島や海と関わりが深く、島から今治市内へ通勤されている人がいたり、休日には魚釣りをしたりと、今さらと思えるような景色でしたが、他県、特に関東から来た人から、なんてすばらしい景色!!といわれると、なかなか捨てたものではないなーと、今治で育ったことに感謝しています。

そして、今回は、このしまなみのかぜを感じながら歩く大会の話しです。瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ主催のパンフレットをお借りしてみました。

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コースはこんな感じですね。

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先日、しまなみ海道を通った際も、ウォーキングの人たちや、サイクリングの人がイッパイで、今治にこんなに人がいたのかと、ビックリしました。途中、大三島という島の道の駅でも大勢の観光客でしたが、この島では、自転車を借りて島内のサイクリングができます。

健康のために、しまなみを歩いてみる、案外、酸素も吸え、健康な月曜日が迎えることができます。

今治のタオルソムリエ

2014-02-05

昨日、今治でタオルソムリエの試験があったそうです。タオルソムリエ?? なんて言葉、あまり知りませんよね。

でも、これも実は、今治でタオルの知識を向上するために今治商工会議所と四国タオル工業組合が実施しているそうです。

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そして、見事、合格できると、「タオルソムリエ」の称号と認定証をいただける。どんな認定書なのか、ちょっとお借りしてみました。

生活の中で、タオル選びをもっと楽しんでもらい、豊かな生活シーンの実現に貢献する、それが「タオルソムリエ」の役割だそうです。まさしく、タオルの認知度が上がってきたということなんでしょうね.

 

今治のタオルも歴史があり、昭和40年頃には、世の中と一緒で、高度成長期のころ、その辺の川にも染料が流れていたらしく。おかげで、いつの間にか、魚も見当たらなくなり・・・。その後、ますますタオルの需要が増え、日本の人件費も上がり、今度は人件費が安い中国へ進出。今治でも、中国へ単身赴任というお家がありました。が、その後、輸送にコストがかかり、中国から撤退。

タオル業界から他の仕事に転職したというころもありました。

 

そして、今です。

見事、今治のタオルも世界に進出。ちょっと、大げさ?? でもないんです。

イタリア・ミラノで開催されたインテリア雑貨・生活雑貨国際見本でも今治のタオルブースが出展したそうです。その他にも、テレビでも何度か紹介されたり・・・、と。

今治は四国にある小さな町ですが、活気のある産業が、ここにもあそこにも。

吉田ゼミナールのネット講習は、こんなブランドタオルもある今治から配信しています。

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