2月, 2015年

愛媛で会えるムーミン展

2015-02-27

日本で十数箇所しか開催されない『ムーミン展』、時間を見つけ、行ってきました。

今回、ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン生誕100年記念の『MOOMIN! ムーミン展』、原画や習作などが約200点紹介されていました。たまたま、作品の説明を聞く機会もあり、トーベ・ヤンソンの作品が完成する過程を知ることができました。

トーベ・ヤンソンは第二次世界大戦が始まる頃、風刺漫画の仕事からスタートしたのですが、途中から風刺漫画を書く事ができなくなり、そんななかで、フィンランドの自然風景などを取り入れたムーミンというキャラクターが誕生したということでした。

そうそう、ムーミンといえば、私たちが小さい頃によく聞いた『ねえ、ムーミン、こっち向いて・・・』と、癒し系のほのぼのしたイメージがあったのですが・・・。

フィンランドという土地は、冬が長く雪に包まれ、動物たちも長い長い冬眠をする、そんななかでムーミンだけが冬眠ができない・・・、展示室を回りながら、また、違ったムーミンに出会えた気がしました。

これは、展示室を出たところでは、記念になるグッズがいっぱいありました。そのなかで、以前から欲しかったエコバック、ついに買いました。

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今まで、買い物に行って、「エコバックはお持ちですか?」と聞かれ、「いいえ・・・」と恐縮していたのですが、ついに、エコバックを手に入れ、買い物に行っても、カゴにセットして、そのまま変えることができます。今まで、持参していたバッグは小さくて、入れ直しをしていたのですが、今回の『ムーミンバッグ』はすぐれもので、そのまま、レジを終わった商品はそのまま、バッグに入ります。

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こんな機会でもなければ、なかな手に入れることもなく・・・。

『ムーミン展』、なんだか癒されるので、もう一度、行こうと思っています。3月の中旬までなので、遅れないようにしなくては。

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