今治のみなと交流センター

2016-11-23

今治は、造船の町と言われ、海に面した町です。以前は、島に渡るフェリーが数航路あり、今治の港の周りはフェリーを利用する人でいっぱいでした。

が、しまなみ海道ができ、島には車で行けるようになり、フェリーも激減しました。

そして、港にも人が減ってきました・・・、が、最近、みなと交流センターが完成したのです。dsc_0126

このみなと交流センターの2階に上がると、こんな景色を見ることができます。今治城です。

今治市のページから紹介文をお借りすると、

関ヶ原の戦いでの戦功により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城です。別名吹揚城(ふきあげじょう)ともいいます。

ということです。

今治城のお堀は海水で、お城の周りを海水魚が泳いでいます。日本でも珍しいそうです。

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また、反対側に行くと、フェリーやしまなみ海道を眺めることができます。しまなみ海道も、年に数回は、ライトアップされます。きっと、ここから、瀬戸内海としまなみ海道が映し出される景色が見えるんだろうと、今治もなかなかいい場所だと感じてしまいます。

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今治のこの交流センターは、「海と一体となったまち」つくりの象徴ということ。水平線を見ることは絶対ありえませんが、穏やかな町です。

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